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札幌本部

2022.04.07

母校情報理事会が会報・HPなどについて審議

当会の母校情報担当理事会が4月7日、札幌市内のホテルで開催され、会報59号の編集制作、当会ホームページの改革、名簿情報の取り扱いなどについて審議しました。

出席したのは母校情報担当理事の岩渕和則、石塚敏両氏と、松井博和理事長、久田徳二総務企画担当理事・事務局長の4人。西邑隆徳母校担当副理事長は用務のため欠席しました。

会報59号については、紙面全体のコンテンツ事務局案が了承され、全体の構成や特集の内容、執筆手配の詳細などについて打ち合わせました。

当会ホームページの改革については、「さっぽろ農学校サポーター」の学生たちが議論し、提案している改革案が紹介され、これをベースにできることから順次実現していく方針を確認しました。

具体的には、毎年の会報をHP上でも読めるようにすること、会員にIDとパスワードを持ってもらい、会員は過去の会誌も読めるようにするなどデジタル対応を進める内容です。また、農学部等に眠る明治時代の「同窓会報告」や「植物画」などの「お宝」をデジタルアーカイブス化して順次アップする、現在の「お知らせ」欄をより見やすく、検索しやすくする、などのメニューも用意されています。

将来は、卒業生たちの現在を追う「農学人群像」、母校と同窓会のニュースを動画で紹介するYoutubeチャンネル「さっぽろ農学校」なども新設する構想です。