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関西支部

2026.01.19

北大関西同窓会 2026年1月三金会 開催報告

2026年1月の三金会は、平成22年法学部ご卒業で、弁護士の小林孝広 先生から、「残された家族を困らせないために~相続が“争続”にならないための法律知識/弁護士の体験談を交えながら~」、というタイトルでご講演いただきました。
小林先生は、1987年愛知県名古屋市のご出身で38歳、北大法学部在学中の2009年に司法試験に合格され、現在は、北大会館の近くの桜橋法律事務所で、パートナー弁護士(弁護士登録15年)として活躍されています。
今回のご講演では、「相続の基礎知識」、「法制度・家族観の変化」、「揉める相続の傾向と統計」、「弁護士が相続事件で直面する課題」、「遺言の重要性と制度比較」、など、弁護士としての実体験をもとにお話しいただきました。
私は、専門知識を持ったプロの先生にご相談することが重要である、ことを痛感しました。北大会館で参加いただいた人が22人、zoomで参加いただいた人が9人、とたくさんの人にご参加いただきました。懇親会では、司法書士の先生もご参加され、私を含め、相続には関心のある高齢者とって、たいへん有意義なお話をお伺いすることができました。
札幌からzoomで、北大社会共創部ファンドレイザーの木根淳也さんから、北海道大学創基150周年記念事業についてお話しいただきました。また、「北海道大学メモリアルノート」をお送りいただき、参加者全員にご配布いただきました。