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札幌本部

2024.06.04

道新編集局・農学部の連携継続を確認

 連携協力協定を2012年に結んだ北海道新聞編集局と北海道大学農学部の各代表者が3日、面談を行いました。その中で、双方が連携協力を継続し、充実させていく考えを確認しあいました。

 この日面談したのは、道新側が執行役員編集局長の西山由佳子さん、編集委員の木嵜(こざき)美和さん、担当編集委員の森田彰さんの3人、北大側が野口伸・農学研究院長、久保友彦・同副院長、玉井裕・企画調整室室長、合崎英男・同室道新連携担当、久田徳二・客員教授の5人。札幌市中央区の北海道新聞本社編集局長室で20分程度行いました。

 お互いのトップが直近で交代したことから、自己紹介も交えて和やかに懇談。意見交換の中で、協定に基づいて両者が行っている『あぐり大学』や『時計台サロン』の取り組みについて、「協定締結以降、連携事業を通じて多くの成果をあげ、地域への貢献、地域との共創が進んでいます。道新さんの広報はじめ多くの協力に感謝します」と野口院長が謝辞を述べたのに対し、西山局長は「内容も豊富で回数も多い重要な取り組み。タイトルも読みやすく分かりやすい。今後も協力は惜しみません」と事業を高く評価し、協力継続の意を表明しました。

 また、北大側が「二年後には北大創基150周年を迎えます」と記念事業のことを話すと、西山局長は深く長い歴史に驚いた様子で、「150周年記念事業にも協力したい」との意向を表明しました。

 【写真:懇談する連携協定の両者代表たち。右端が西山局長、左手前が野口院長】

   (事務局)