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札幌本部

2024.04.27

ガーデンパーティーへ準備本格化

当会が主催するガーデンパーティー(親睦園遊会)の関係者会議が4月25日、札幌市内で開かれ、当日のプログラムなどの確認などが行われました。本番の6月28日(金)に向けて準備がいよいよ本格化しています。

関係者会議にはテント・音響機器関係業者、飲食関係の業者、音楽家、当会のシニアサポーター、「さっぽろ農学校」学生サポーター、カメラマンと事務局の計16人が参加。松井博和当会理事長が関係者の協力に対し謝辞を述べ、久田徳二理事事務局長が当日朝から夜までの詳しいシナリオと会場内テント、机等配置図について説明しました。業者からは機材搬入など作業の進め方などについて、意見が出されました。

【昨年の会報に掲載された園遊会特集ページを見ながら昨年のプログラムを確認する会議参加者たち=4月25日、かでる2・7会議室】

今年始まった「シニアサポーター」の制度は、卒業・修了会員がボランティアで同窓会の活動を支えるもの。現在登録されている5人のうち4人がこの日も参加して、業者との挨拶や打ち合わせを進めました。これから本番までの約2か月の準備にも参画されます。

ガーデンパーティーは昨年、4年ぶりに開催され、老若男女201人が参加。石狩管内の農家のお母さんらが構成する「ケータリング美利香」による料理、当会会員の演奏家らによる音楽演奏などが、参加した会員や来賓らに好評で、成功を納めました。

今年は昨年のプログラムに加え、農学部生が醸造した北大生まれのクラフトビール「パイオビア」の第4弾ブランドが準備されており、園遊会の当日に試飲提供でデビューする予定となっています。

会員や来賓へのガーデンパーティーの詳しい開催時刻、会場などの案内と出欠票の送付は、現在のところ、5月後半になる見通しです。