同窓会誌第27号を2025年12月5日付けで発行しました。
今号も力作ぞろいで、全192ページ。執筆者からの写真提供が増え、とても美しい、読みやすい誌面になっています。
会費納入会員へ、順次発送していきます。
(事務局)
2025年12月16日付け北海道新聞教育面に、当会の「お宝アーカイブス発掘発信プロジェクト」の「植物画」の活動を紹介する記事が掲載されました。
見出しは「北大のお宝 植物画420点」「調査・分類しHPで公開」「明治から昭和にかけての精巧な植物画見つかる」など。見事な筆致の果実や葉の絵の写真も掲載されました。
松井理事長や久田事務局長、農学部の鈴木卓教授、大学文書館の井上高聡准教授、さっぽろ農学校サポーターの石川弘晃さんにも取材し、ていねいにプロジェクトの経緯や内容を伝えて下さっています。
取材に当たられた芝垣なの香記者と加藤哲朗カメラマンはじめ、北海道新聞社に感謝申し上げます。
同社の著作権を尊重するかたちで、紙面の全部ではなく、一部コピーを掲載させていただきました。
当会事務所は2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)の期間、休業します。
同期間内に御用がある方は、下記アドレスまでメールでご連絡ください。ご返事は年明けになる可能性があります。
info@alumni-sapporo.or.jp
当会の会報第62号が発行されました。
順次、各方面に送付されます。
今ご覧になっている札幌農学同窓会のウエブサイトは、サーバーなどのメンテナンスのため、9月19日(金)からしばらく休止となります。アクセスできなくなりますので、ご注意ください。18日までは通常通りです。
今のところ、メンテナンス期間は1週間程度の見通しですが、未確定です。メンテナンス後は通常通りのかたちでアクセス、閲覧できる予定です。
しばらくご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦ください。
当会会員の方々からの原稿を募集します。下記要領に基づき、ご応募ください。
札幌農学同窓会誌27号原稿執筆要領
1.課 題 自由(文芸作品、随筆、紀行文、時事論、科学教育論、回顧談、海外レポート、体験、仕事・活動の内容など。ジャンル・文体は問いません)
2.字 数 2,000字程度(長短は相談可)
3.原稿形式 原稿は電子データ(できるだけwordファイル)で作成し、E-mailで送付ください。原稿に関係のある写真やイラスト等もできるだけ用意し、独立したjpgファイルでメールに添付ください。メール送付が難しい場合は、事務局にご相談ください。
4.提出期限 2025年10月17日(金) =可能な方は早めにご提出ください。
5.校 正 初校は執筆者、二校以降は事務局の予定。
6.発行予定 2025年11月
7.送付先 E-mail:info@alumni-sapporo.or.jp
一般社団法人 札幌農学同窓会事務局
〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目道庁西ビル2階
電話:011-271-4972 Fax:011-271-1336
(以上 事務局)
北大大学院農学研究院と当会は今年9月27日午後1時から3時まで、農学部大講堂で市民公開の新渡戸稲造記念講演会を開催します。北大で学んだ同窓の北大人たちが母校を訪れる「北大ホームカミングデー2025」の部局企画として行います。
講師は元キリンビール代表取締役社長で現在、上毛倶楽部理事長の松沢幸一当会顧問。「振り返れば札幌農学校精神」を演題に、自らと母校との関わり、北大に引き継がれている農学校精神について語ります。
参加は無料。北大全学ホームカミングデー2025の受付ページから9月22日までに申し込んでください。全席自由ですが、定員がありますのでお早目に。
一般社団法人新渡戸遠友リビングラボ共催し、公益社団法人札幌国際プラザなど後援。同日午後には全学イベントや他部局のイベントも行われます。ウエブサイトなどをご参照ください。
当会相談役で特別会員の西村弘行さん(東海大学・北翔大学名誉教授)が2025年8月30日放送のNHK・Eテレ番組『ヴィランの言い分』(午前10時30分~11時)に出演します。
「世間から嫌われる悪役=ヴィラン」(NHK)にその「言い分」を聞こうという番組コンセプト。今回は臭くて辛い、苦手な子どもが多い「ネギ」について、専門家である西村先生が解説します。
事務局は、2025年8月12日(火)から15日(金)までを夏季休業期間に設定しました。
電話は通じませんが、事務局 info@alumni-sapporo.or.jp へのメール、当サイトの「問い合わせ」は有効です。
当会が昨年から発行を始めた「CLARK BOOKS ブックレット」の販売価格は、当会扱いで一律1冊1000円(書店・ネット販売は税込1100円)としてきましたが、会員のみなさんのご要望などを受け、より安い会員価格を設定することにしました。会費を支払っている「正会員」「特別会員」「学生会員」のみなさんに、今後、1冊500円(税込)で販売します。本日以降の扱いとし、過去の販売分については返金いたしません。
一般書店でも、ネットでも購入できますが、会員には当会事務局で購入でき、また郵送することも可能です。送料(一冊の場合150円)は購入者負担となります。8月発行予定の会報62号と同時に届く予定の「払込用紙」で既刊分の購入申込を受け付けます。
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ブックレットは、新渡戸稲造に関連する事柄を扱う「新渡戸ブックレット」、市民公開講座である「時計台サロン・農学部に聞いてみよう」での講演を収録する「時計台ブックレット」、札幌農学校と北海道大学の過去や現状などを扱う「エルムブックレット」の3つのシリーズがあります。
既刊は2冊あります。(敬称略)
今後、次の2冊を年内に発行する予定です。(同)