今ご覧になっている札幌農学同窓会のウエブサイトは、サーバーなどのメンテナンスのため、9月19日(金)からしばらく休止となります。アクセスできなくなりますので、ご注意ください。18日までは通常通りです。

今のところ、メンテナンス期間は1週間程度の見通しですが、未確定です。メンテナンス後は通常通りのかたちでアクセス、閲覧できる予定です。

しばらくご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦ください。

(事務局)

2025年11月23日(日)13:00~、豊中市立文化芸術センターにおいて、第19回市民公開フォーラムを開催します。

今年のテーマは、 はじめよう「大人の食育」新習慣 キノコと共に健康長寿 です。基調講演は、ヤマブシタケの抗認知症物質を発見された静岡大学特別栄誉教授の河岸洋和先生から、「ヤマブシタケの脳機能改善に関する研究」という演題でお話しいただきます。河岸先生は、1979年に北海道大学農学部農芸化学科をご卒業され、1985年に北大農学博士を取得されました。そして2021年、「キノコの生理活性物質の研究」が評価され、紫綬褒章を受賞されました。

日時:2025年11月23日(日) 12:30~16:30 
会場:豊中市立文化芸術センター 多目的室
   (アクセス)大阪府豊中市曽根東町3-7-2 阪急宝塚線曽根駅 東へ約300メートル 徒歩約5分
参加費:¥4,000(懇親会参加者のみ) 
申込方法: 
https://docs.google.com/forms/d/14FTVTUpVtp3duRltlLMFzWV01qbn1tLmOuMlkEPgdM4/edit
チラシ(チラシの申込QRコードは一般向です):
https://drive.google.com/file/d/1nQOGZMRplnMtnvz_pIfScy3yalWOlZu8/view?ts=68c4d1d9

当会会員の方々からの原稿を募集します。下記要領に基づき、ご応募ください。

札幌農学同窓会誌27号原稿執筆要領

1.課  題 自由(文芸作品、随筆、紀行文、時事論、科学教育論、回顧談、海外レポート、体験、仕事・活動の内容など。ジャンル・文体は問いません)

2.字  数 2,000字程度(長短は相談可)

3.原稿形式 原稿は電子データ(できるだけwordファイル)で作成し、E-mailで送付ください。原稿に関係のある写真やイラスト等もできるだけ用意し、独立したjpgファイルでメールに添付ください。メール送付が難しい場合は、事務局にご相談ください。

4.提出期限 2025年10月17日(金) =可能な方は早めにご提出ください。

5.校    正 初校は執筆者、二校以降は事務局の予定。

6.発行予定 2025年11月

7.送付先 E-mail:info@alumni-sapporo.or.jp

一般社団法人 札幌農学同窓会事務局

〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目道庁西ビル2階

電話:011-271-4972   Fax:011-271-1336

(以上 事務局)

北海道大学関西同窓会の通常総会、札幌農学同窓会関西支部20周年記念秋季講演会、並びに懇親会を以下の要領で開催いたします。

日時: 2025年10月19日(日曜日)13:00-19:00
会場: ホテル日航大阪 7階「フォンタナ」の間 4階「蘭」の間(控室)

◇13:00 受付開始
岩井 圭也先生の新刊「サバイブ!」を先着100名に進呈します!
◇13:00~13:30 岩井 圭也先生サイン会(2)
◇13:30~14:15 北海道大学関西同窓会 通常総会
◇14:30~16:10 札幌農学同窓会関西支部20周年記念秋季講演会
講師:小説家 岩井 圭也(いわい けいや)先生 (H24農学院応用生物)
テーマ:「小説が人生を切り拓いてくれた」
◇16:20~16:40 「北海道大学の創基150周年事業及び教育国際化について」
北海道大学理事・副学長 髙橋 彩先生
◇16:40~17:00 岩井 圭也先生サイン会(2)
◇17:00~19:00 懇親会

岩井 圭也先生【略歴】
1987年生まれ、大阪府枚方市出身。2010年、北海道大学農学部卒業。 2012年、同大学院農学院修士課程修了。2018年、『永遠についての証明』(KADOKAWA)で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞し、デビュー(同作は2025年にNHK BSにてドラマ化)。2024年、『われは熊楠』(文藝春秋)で第171回直木三十五賞候補。その他の著書に『最後の鑑定人』(第76回日本推理作家協会賞候補:角川文庫)、『完全なる白銀』(第36回山本周五郎賞候補:小学館文庫)、『楽園の犬』(第77回日本推理作家協会賞候補:ハルキ文庫)など。
北海道大学創基150周年記念事業として、北海道大学を舞台にした連作小説『北極星をえがく』を執筆開始。3ヶ月ごとに第5話まで制作予定。第1話『北極星をえがく-教養棟の蛙たち-』は7月25日(金)から全国の書店にて無料配布(数量限定)中。

【講演要旨】
私は現在、全国的にもかなり珍しい「専業の小説家」として活動しています。本講演では、私が小説家になった経緯を紹介するとともに、夢を追うことの現実的戦略、会社員とのパラレルキャリア、小説家という仕事の実態などについても、私自身の実例を交えながらお話ししたいと思います。
私が小説らしきものを書きはじめたのは小学生のころでしたが、中学生、高校生と成長しても一向に完結させることができませんでした。北海道大学に入学したのは2006年のことで、在学中は体育会剣道部に所属し、週6日の稽古に汗を流しました。剣道漬けの毎日を送るなかで小説のことは忘れかけていましたが、大学2年の春休み、遠征で訪れた品川の書店で唐突に「小説を書きたい」という衝動を思い出したのです。その後、在学中は読書に集中し、会社員として就職した直後に小説を書きはじめました。私が小説家になることができたのは、小説的素養を北大時代に培ったおかげであることは間違いありません。本講演では北大での日々を振り返りながら、詳しい経緯を紹介します。

総会・講演会・懇親会への参加申し込み等について
(参加費)
参加者一人について9,000円です。北海道大学関西同窓会会員の方で、当日までに年会費未納の方は、年会費を徴収させていただきます。
(参加申し込み)
出席される方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。欠席される方は、連絡不要です。
 1)グーグルフォームからの申し込み:
   URL https://docs.google.com/forms/d/1gbIjZNBl9Eqjk1lxr7sV4SwzcSi09RLT2eu74wVEm0I/edit
 2)メールでの申し込み:
   北大関西同窓会(elmkansai@hokudai-kansai.org)に、「氏名」「卒業年」「出身大学院・学部・学科」「メールアドレス」を記載して、お申し込みください。
(申込締切)2025年10月10日

北海道大学関西同窓会では、毎月第3金曜日の18時半から、JR大阪駅前の「北大会館」で、「三金会」という名の講演会を開催しています。9月の三金会は、9/19(金)に、平成5年農学部農業生物学科の修士の初宿(しやけ)成彦さんから、「虫の声を覚えよう」というタイトルでご講演していただきます。

「♪あれマツムシが鳴いてる」から始まる文部省唱歌「虫の声」・・・。でも、チンチロリンって鳴くマツムシは近所にはいない。「♪ガチャガチャ、クツワムシ」も、そういえば聞いたことがない。それはそうで、どちらも絶滅危惧種になるほど少なくなっているからです。今の時代によくいる種類に置き換えた「虫の声」の歌を紹介しますので、それらの実際の鳴き声を聴いて覚えて、秋の夜長を楽しみましょう。

初宿さんは、昆虫学を専門とする自然科学者であり、長年にわたり大阪市立自然史博物館の主任学芸員を務めた人物です。現在は同博物館の外来研究員であり、追手門学院大学で非常勤講師(生命の科学)も務めています。また、「窓蛍舎」という個人事業の代表も務めており、在野の地名研究者としても活動しています。

大阪駅前第2ビル2F の北大会館 会議室にて開催します。「三金会」は北大関西同窓会会員向けの企画ですが、北大生、北大卒業生の方も参加頂けますので、奮って参加ください。またzoomでのご参加も可能ですが、有償(1回500円)となりますのでご注意願います。

申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1CigK8mYFmraM6Ru03J2F98buY_bzo9SPF93N92CA4ww/edit

北大大学院農学研究院と当会は今年9月27日午後1時から3時まで、農学部大講堂で市民公開の新渡戸稲造記念講演会を開催します。北大で学んだ同窓の北大人たちが母校を訪れる「北大ホームカミングデー2025」の部局企画として行います。

講師は元キリンビール代表取締役社長で現在、上毛倶楽部理事長の松沢幸一当会顧問。「振り返れば札幌農学校精神」を演題に、自らと母校との関わり、北大に引き継がれている農学校精神について語ります。

参加は無料。北大全学ホームカミングデー2025の受付ページから9月22日までに申し込んでください。全席自由ですが、定員がありますのでお早目に。

  一般社団法人新渡戸遠友リビングラボ共催し、公益社団法人札幌国際プラザなど後援。同日午後には全学イベントや他部局のイベントも行われます。ウエブサイトなどをご参照ください。

(事務局)

当会相談役で特別会員の西村弘行さん(東海大学・北翔大学名誉教授)が2025年8月30日放送のNHK・Eテレ番組『ヴィランの言い分』(午前10時30分~11時)に出演します。

「世間から嫌われる悪役=ヴィラン」(NHK)にその「言い分」を聞こうという番組コンセプト。今回は臭くて辛い、苦手な子どもが多い「ネギ」について、専門家である西村先生が解説します。

(事務局)

事務局は、2025年8月12日(火)から15日(金)までを夏季休業期間に設定しました。

電話は通じませんが、事務局 info@alumni-sapporo.or.jp へのメール、当サイトの「問い合わせ」は有効です。

今年も、琵琶湖でジンパを開催します。
開催日は10月4日(土)で、場所はシュープリーム琵琶湖(大津市蓬莱)、です。
琵琶湖湖畔の素晴らしい会場で、北大ジンパをやります! 皆さま、ふるってご参加ください。
(開催日時)2025年10月4日(土)12:00(11:30 受付開始)
(場所)SUPREME シュープリーム琵琶湖
    https://supreme-bass.com/
(参加費)¥6,000(令和6~7年卒¥3,000、子供¥2,000)
申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。
https://x.gd/kV7SSs
先着50名様です。お早めにお申し込みください。

北大関西同窓会9月三金会(2025年9月19日)は、大阪市立自然史博物館外来研究員の初宿成彦(しやけ しげひこ)さん(平成5年、農学部 農業生物学科 修士)を講師にお招きし、「虫の声を覚えよう」というタイトルでご講演いただきます。

「♪あれマツムシが鳴いてる」から始まる文部省唱歌「虫の声」・・・。でも、チンチロリンって鳴くマツムシは近所にはいない。「♪ガチャガチャ、クツワムシ」も、そういえば聞いたことがない。それはそうで、どちらも絶滅危惧種になるほど少なくなっているからです。今の時代によくいる種類に置き換えた「虫の声」の歌を紹介しますので、それらの実際の鳴き声を聴いて覚えて、秋の夜長を楽しみましょう。

初宿さんは、昆虫学を専門とする自然科学者であり、長年にわたり大阪市立自然史博物館の主任学芸員を務めた人物です。現在は同博物館の外来研究員であり、追手門学院大学で非常勤講師(生命の科学)も務めています。また、「窓蛍舎」という個人事業の代表も務めており、在野の地名研究者としても活動しています。

大阪駅前第2ビル2F の北大会館 会議室にて開催します。「三金会」は北大関西同窓会会員向けの企画ですが、北大生、北大卒業生の方も参加頂けますので、奮って参加ください。またzoomでのご参加も可能ですが、有償(1回500円)となりますのでご注意願います。

申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/1CigK8mYFmraM6Ru03J2F98buY_bzo9SPF93N92CA4ww/edit