2025年11月23日(日)13:00~、豊中市立文化芸術センターにおいて、第19回市民公開フォーラムを開催します。
今年のテーマは、 はじめよう「大人の食育」新習慣 キノコと共に健康長寿 です。基調講演は、ヤマブシタケの抗認知症物質を発見された静岡大学特別栄誉教授の河岸洋和先生から、「ヤマブシタケの脳機能改善に関する研究」という演題でお話しいただきます。河岸先生は、1979年に北海道大学農学部農芸化学科をご卒業され、1985年に北大農学博士を取得されました。そして2021年、「キノコの生理活性物質の研究」が評価され、紫綬褒章を受賞されました。
日時:2025年11月23日(日) 12:30~16:30 会場:豊中市立文化芸術センター 多目的室 (アクセス)大阪府豊中市曽根東町3-7-2 阪急宝塚線曽根駅 東へ約300メートル 徒歩約5分参加費:¥4,000(懇親会参加者のみ) 申込方法: https://docs.google.com/forms/d/14FTVTUpVtp3duRltlLMFzWV01qbn1tLmOuMlkEPgdM4/editチラシ(チラシの申込QRコードは一般向です):https://drive.google.com/file/d/1nQOGZMRplnMtnvz_pIfScy3yalWOlZu8/view?ts=68c4d1d9
北海道大学関西同窓会の通常総会、札幌農学同窓会関西支部20周年記念秋季講演会、並びに懇親会を以下の要領で開催いたします。
日時: 2025年10月19日(日曜日)13:00-19:00会場: ホテル日航大阪 7階「フォンタナ」の間 4階「蘭」の間(控室)
◇13:00 受付開始岩井 圭也先生の新刊「サバイブ!」を先着100名に進呈します!◇13:00~13:30 岩井 圭也先生サイン会(2)◇13:30~14:15 北海道大学関西同窓会 通常総会◇14:30~16:10 札幌農学同窓会関西支部20周年記念秋季講演会講師:小説家 岩井 圭也(いわい けいや)先生 (H24農学院応用生物)テーマ:「小説が人生を切り拓いてくれた」◇16:20~16:40 「北海道大学の創基150周年事業及び教育国際化について」北海道大学理事・副学長 髙橋 彩先生◇16:40~17:00 岩井 圭也先生サイン会(2)◇17:00~19:00 懇親会
岩井 圭也先生【略歴】1987年生まれ、大阪府枚方市出身。2010年、北海道大学農学部卒業。 2012年、同大学院農学院修士課程修了。2018年、『永遠についての証明』(KADOKAWA)で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞し、デビュー(同作は2025年にNHK BSにてドラマ化)。2024年、『われは熊楠』(文藝春秋)で第171回直木三十五賞候補。その他の著書に『最後の鑑定人』(第76回日本推理作家協会賞候補:角川文庫)、『完全なる白銀』(第36回山本周五郎賞候補:小学館文庫)、『楽園の犬』(第77回日本推理作家協会賞候補:ハルキ文庫)など。北海道大学創基150周年記念事業として、北海道大学を舞台にした連作小説『北極星をえがく』を執筆開始。3ヶ月ごとに第5話まで制作予定。第1話『北極星をえがく-教養棟の蛙たち-』は7月25日(金)から全国の書店にて無料配布(数量限定)中。
【講演要旨】私は現在、全国的にもかなり珍しい「専業の小説家」として活動しています。本講演では、私が小説家になった経緯を紹介するとともに、夢を追うことの現実的戦略、会社員とのパラレルキャリア、小説家という仕事の実態などについても、私自身の実例を交えながらお話ししたいと思います。私が小説らしきものを書きはじめたのは小学生のころでしたが、中学生、高校生と成長しても一向に完結させることができませんでした。北海道大学に入学したのは2006年のことで、在学中は体育会剣道部に所属し、週6日の稽古に汗を流しました。剣道漬けの毎日を送るなかで小説のことは忘れかけていましたが、大学2年の春休み、遠征で訪れた品川の書店で唐突に「小説を書きたい」という衝動を思い出したのです。その後、在学中は読書に集中し、会社員として就職した直後に小説を書きはじめました。私が小説家になることができたのは、小説的素養を北大時代に培ったおかげであることは間違いありません。本講演では北大での日々を振り返りながら、詳しい経緯を紹介します。 総会・講演会・懇親会への参加申し込み等について(参加費)参加者一人について9,000円です。北海道大学関西同窓会会員の方で、当日までに年会費未納の方は、年会費を徴収させていただきます。(参加申し込み)出席される方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。欠席される方は、連絡不要です。 1)グーグルフォームからの申し込み: URL https://docs.google.com/forms/d/1gbIjZNBl9Eqjk1lxr7sV4SwzcSi09RLT2eu74wVEm0I/edit 2)メールでの申し込み: 北大関西同窓会(elmkansai@hokudai-kansai.org)に、「氏名」「卒業年」「出身大学院・学部・学科」「メールアドレス」を記載して、お申し込みください。(申込締切)2025年10月10日
北海道大学関西同窓会では、毎月第3金曜日の18時半から、JR大阪駅前の「北大会館」で、「三金会」という名の講演会を開催しています。9月の三金会は、9/19(金)に、平成5年農学部農業生物学科の修士の初宿(しやけ)成彦さんから、「虫の声を覚えよう」というタイトルでご講演していただきます。
「♪あれマツムシが鳴いてる」から始まる文部省唱歌「虫の声」・・・。でも、チンチロリンって鳴くマツムシは近所にはいない。「♪ガチャガチャ、クツワムシ」も、そういえば聞いたことがない。それはそうで、どちらも絶滅危惧種になるほど少なくなっているからです。今の時代によくいる種類に置き換えた「虫の声」の歌を紹介しますので、それらの実際の鳴き声を聴いて覚えて、秋の夜長を楽しみましょう。
初宿さんは、昆虫学を専門とする自然科学者であり、長年にわたり大阪市立自然史博物館の主任学芸員を務めた人物です。現在は同博物館の外来研究員であり、追手門学院大学で非常勤講師(生命の科学)も務めています。また、「窓蛍舎」という個人事業の代表も務めており、在野の地名研究者としても活動しています。
大阪駅前第2ビル2F の北大会館 会議室にて開催します。「三金会」は北大関西同窓会会員向けの企画ですが、北大生、北大卒業生の方も参加頂けますので、奮って参加ください。またzoomでのご参加も可能ですが、有償(1回500円)となりますのでご注意願います。
申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/1CigK8mYFmraM6Ru03J2F98buY_bzo9SPF93N92CA4ww/edit
今年も、琵琶湖でジンパを開催します。開催日は10月4日(土)で、場所はシュープリーム琵琶湖(大津市蓬莱)、です。琵琶湖湖畔の素晴らしい会場で、北大ジンパをやります! 皆さま、ふるってご参加ください。(開催日時)2025年10月4日(土)12:00(11:30 受付開始)(場所)SUPREME シュープリーム琵琶湖 https://supreme-bass.com/(参加費)¥6,000(令和6~7年卒¥3,000、子供¥2,000)申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。https://x.gd/kV7SSs先着50名様です。お早めにお申し込みください。
北大関西同窓会9月三金会(2025年9月19日)は、大阪市立自然史博物館外来研究員の初宿成彦(しやけ しげひこ)さん(平成5年、農学部 農業生物学科 修士)を講師にお招きし、「虫の声を覚えよう」というタイトルでご講演いただきます。
2025年7月の三金会は、法学部出身で株式会社浅野日本酒店 代表取締役社長の浅野洋平さんにお越しいただき、「日本酒の話」というタイトルでご講演いただきました。浅野さんは2014年12月に浅野日本酒店UMEDAをオープンされ、現在、梅田・京都・三ノ宮・浜松町(東京)・横浜に5店舗を展開されています。日本全国からの厳選した100銘柄以上の品揃えを持ち、購入検討の際はほぼすべてのお酒が無料試飲可能、店内には立ち飲みバーを併設し、販売している全てのお酒を飲むことができます。若い人たちがたくさん集まる「立ち飲み」酒店です。7月三金会では、「日本酒の基礎知識」、「ビジネスとしての日本酒」、「日本酒の楽しみ方」を、詳しく、そして面白くお話しいただきました。北大会館でリアルに参加いただいた人が22人、zoomで視聴していただいた人が5人と、たいへん多くの方々にご参加いただきました。初めて参加された人が5人、平成・令和卒業の若い人が10名おられ、懇親会では、浅野さんに店からこれぞという日本酒をお持ちいただき、美味しい日本酒をいただきながら、たくさんの話をして盛り上がりました。応援団出身の岩井さんに音頭をとっていただき、円陣を組んで「都ぞ弥生」を歌い、お開きになりました。
北大関西同窓会7月三金会(2025年7月18日)は、株式会社浅野日本酒店 代表(法学部)の浅野洋平さんから、「日本酒の話」というタイトルでご講演いただきます。(演者 浅野さんからのコメント)日本酒を飲める・買える・目にする場を増やすために、浅野日本酒店を立ち上げました。本日は、「日本酒の基礎知識」、「ビジネスとしての日本酒」、「日本酒の楽しみ方」についてお話しします。2014年12月に浅野日本酒店UMEDAをオープン。現在、梅田・京都・三ノ宮・浜松町(東京)・横浜に5店舗を展開しています。日本全国から厳選した100銘柄以上の品揃えを持ち、購入検討の際はほぼすべてのお酒が無料試飲可能、店内には立ち飲みバーを併設し、販売している全てのお酒を飲むことができます。若い人たちがたくさん集まる「立ち飲み」酒店です。一番お伝えしたいことは「日本酒の楽しみ方」です。日本酒の消費量は減少の一途をたどっています。こんなに美味しい、楽しい日本酒なのに、飲まれなくなっているのがとても悲しい。日本酒を飲みたいときに、買いたいときに、気軽に立ち寄っていただける店を作りました。日本酒嫌いで飲まないのではなく、飲んだら皆さん美味しいっていうんですよね。本日も、美味しい日本酒を持ってきました。申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/171UyVeEFfVtlBTlcDT64sfnBzDygv-cYKTKrttqpDpI/edit
6月三金会(2025年6月20日)は、昭和42年工学部建築学科ご卒業(昭和44年修士)の伊藤靖久さんから、「人口問題から透けて見える日本の近未来 2025年問題~2040年問題の先に見えてくる日本」というテーマでご講演いただきます。伊藤さんは9年前、北大関西同窓会誌「Be ambitious」に、「下流老人考 一億総老後崩壊の衝撃」とのエッセイを投稿されました。2025年問題として、藤田孝良氏の「下流老人考」と、日本総研の藻谷主任研究員の「人口論」を取り上げられ、その時の話は、「団塊世代」が後期高齢者に仲間入りし、国民の5人に1人が後期高齢者になるという超高齢化社会が現出して、現行の社会保障制度が行き詰まる恐れがあるという内容でした。正にその「2025年」になった今、ほぼ推測通りの世の中になってきました。今回の三金会では、更に15年後の「2040年」問題を扱います。2040年は、全人口の35%が65歳以上となり、特に「団塊ジュニア」の世代が後期高齢者となり、あらゆるサービス維持が困難な「社会制度の崩壊」の危機が到来します。この課題に時の政権は今からどう取り組み、どう乗り越えていけるのか?また、私たちは今、孫の世代にどのような責任がとれるのか?問題提起し、皆様と議論を深めたいと思います。申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1RIKfXacax-1tlsVOOSNRqv69aWfrJWOBdGqtLgkQ6fI/edit
皆さま、JR 大阪駅前に「北大会館」があることを、ご存じですか?「北大会館」は同窓生の寄付によって大阪駅前第二ビルの一室を購入したもので 、 2003年の開館以来、北大同窓生の拠点として多くの方々に利用されてきました。会議室は関西同窓会会員以外の同窓生のかたにもご利用いただけます(北大関西同窓会ホームページ https://hokudai-kansai.org/ をご覧ください)。管理・運営には一般社団法人北大関西同窓会館があたっており、運営資金は北大関西同窓会・北海道大学からの受託収入、会議室利用料金、イベント開催の利益等です。昨年来、第二ビル管理費の値上げをはじめ、諸物価の高騰によって経営状態が悪化し、第 22 期(2023 年 8 月~2024 年 7 月)の決算では多額の赤字となりました。このままでは存続が危うくなる可能性もあります。そこで、経済的なご支援で運営を応援していただける北大会館サポーター(第23期;~2025年8月)を一口 5,000 円で募集します。いただきました寄付金は北大会館の運営に使わせていただきます。寄付金で実施した活動や成果は、北大関西同窓会総会や会報 Be ambitious でご報告させていただくとともに、ご寄付いただきました方々のお名前は同会報に掲載させていただきます(希望者のみ)。今後も会館の運営に努力する所存でございますが、同窓生の拠点となります「北 大会館」が 存続できますよう、皆さまのご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。北大会館サポーターをお願いできる方は、下記の URL またはQRコードから申し込んでください。
https://forms.gle/DvLVi5yMhMrFb3Qf9
2025年5月31日(土)13:10~20:00、大阪駅前第2ビルにおきまして、北大会館祭(22周年)を開催します。北海道大学理事・副学長の横田 篤 先生から「北海道大学のサステイナビリティ・SDGsの歴史と現在地」、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授の後藤貴文先生から「先端生物科学、IoT及び宇宙技術による戦略的スマート放牧技術の可能性~スマートフォンで牛を飼おう~」、(一社)北海道大学関西同窓会館理事の日下大器さんから、「スリランカでの大仏建立とその際考えた宗教のこと」、という3つの講演会を開催します。申込は下記のURLにアクセスしてお申し込みください。
https://forms.gle/AKisStc5C4Tsj8gs9